エア遊具オーダーメイド設計の参考事例
本ページでは、当社がこれまでに制作したエア遊具の3D図面を、設計コンセプト集として掲載しています。
これらの図面は、イベント用途や施設導入を想定し、サイズ感や動線、安全性を考慮して作成したものです。実際に受注に至らなかった案件も含まれますが、設計力や提案プロセスをご確認いただくための参考資料として公開しています。
このページについて
本ページに掲載している3D図面は、すべて当社が制作したオリジナルの設計データです。
具体的な仕様検討や打ち合わせの過程で作成されたものであり、特定の企業・団体・イベント向けに限定した実績紹介ではありません。
『どのような設計が可能なのか』『どこまで具体的に検討できるのか』といった点を、視覚的に分かりやすくお伝えすることを目的としています。
3D図面から分かる当社の設計ポイント
① 使用シーンを想定したサイズ・構成設計
イベント会場や施設スペースを想定し、設置面積・導線・安全距離を考慮した設計を行っています。
実際の運用を前提としたサイズ感の検討が可能です。
② 安全性を意識した構造検討
利用者の動きや着地点を想定し、衝撃が集中しにくい構造や視認性を意識したレイアウトで設計しています。監視や運営のしやすさも重要な要素として考慮しています。
③ オーダーメイド検討を前提とした柔軟性
掲載している図面は完成品ではなく、用途や条件に応じて調整を前提とした設計案です。サイズ変更や構成の組み替えなど、実際の導入条件に合わせた検討が可能です。
なぜ3D図面が必要なのか
エア遊具の制作において、3D図面は完成形を確認するためだけのものではありません。
・サイズ感や設置スペースの確認
・内部構造や荷重バランスの検討
・使用人数や安全対策の検討
・製作工程・縫製構造の事前確認
これらを製作前に可視化するための重要な工程です。図面を作らずに制作を進めると、「想定と違う」「設置できない」「安全基準を満たせない」といったトラブルにつながる可能性があります。
当社の3D設計の特徴
- 実際の製作工程を前提にした設計
- 素材・縫製方法を考慮した現実的な構造
- 使用環境(屋内/屋外/水上)を考慮
- 運営・管理のしやすさまで含めた設計
- デザイン重視ではなく「使える設計」
3D図面制作の流れ
- ヒアリング(用途・設置場所・サイズ・ご予算など)
- ラフイメージ・参考資料の共有
- 3D図面の作成
- 仕様・サイズ・構造の確認
- 必要に応じて修正・調整
- 製作工程へ反映
※ 「修正可能」「相談しながら進める」ニュアンスを必ず入れる
3D図面ギャラリー(設計イメージ)
- 木更津アウトレット公式キャラクター「ケサラン」をモチーフにしたドーム型エア遊具の3D図面制作事例
- レモン型フットダーツ|オリジナルエア遊具の3D図面制作事例
- 住宅展示をエア遊具で再現する3D図面事例(ハウスメーカー向け)
- 3D図面で確認するエア遊具の設計|アルテリーヴォ和歌山 屋外イベント向けサッカー型エア遊具
- 3D図面で確認するエア遊具の設計(群馬クレインサンダーズ様)26/1/6
- D図面で確認するエア遊具の設計(岩手県野田村 のんちゃん・ドーム型)2026/1/6
- 3D図面で確認する ウォータースライダーの設計(屋外プール設置型)
- 3D図面で確認する エア遊具の設計(苺モチーフ・ドーム型)2026/1/4
- 3D図面で確認するエア遊具の設計(チーバくんふわふわドーム)|2025/12/29
- 3D図面で確認するエア遊具の設計(スライダー)|2025/12/28
図面の見方について
図面は完成品を保証するものではなく、設計検討段階のイメージとなります。実際の製作時には、安全基準や使用条件に応じた最終調整を行います。
図面集として公開している理由
エア遊具の導入を検討される際、『完成イメージが分かりにくい』『どこまで対応してもらえるのか不安』といった声を多くいただきます。
そこで当社では、過去に制作した3D図面を公開することで、設計の考え方や対応範囲を事前にご確認いただけるようにしています。
オーダーメイド・設計相談について
本ページの図面はあくまで参考事例です。
実際のイベント内容、会場条件、ご予算に応じて、最適な構成をご提案いたします。
- 新規オーダーメイドの相談
- 既存デザインのアレンジ
- イベント用途に合わせた構成検討
など、お気軽にご相談ください。
注意事項
本ページに掲載している3D図面は、当社が制作したコンセプトデザインです。
実際の製品仕様・構造・サイズとは異なる場合があります。
無断転載・複製・二次利用はご遠慮ください。
3D図面は、完成イメージを確認するためだけでなく、安全性・耐久性・運用面まで含めた設計のための重要な工程です。「このアイデアは形にできるのか」「このサイズで安全に使えるのか」といった段階からのご相談も問題ありません。企画段階・検討中の内容でも構いませんので、まずはお気軽にご相談ください。











